のん(能年玲奈)とレプロの独立問題、 公取委はなぜ動かない?

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のん(能年玲奈)とレプロの独立問題、 公取委はなぜ動かない?

1: れいおφ ★ 2019/07/18(木) 12:41:11.48 ID:sS18q2x49

2016年末に電撃解散したアイドルグループ「SMAP」の元メンバー、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾。

解散後にそれまで所属していたジャニーズ事務所から独立した3人を巡り、ジャニーズ事務所が在京の民放テレビ局に対し、3人を出演させないようにと圧力をかけていた疑いがあるとして、公正取引委員会(公取委)が独占禁止法違反につながる恐れがあると注意したというのである。

(中略)

それにしても、どうも腑に落ちない、納得できないのは公取委の行動である。

確かに、SMAPの解散劇や、その後の動きは社会的な出来事になってきた。
それは理解できるし、時代の流れに則して芸能界も変わっていかなければならないと思うが、こういった問題で公取委が動くことができるのなら、まずは、女優の「のん(能年玲奈)」でも動いても良かったんじゃないか?

まさか、有識者検討会がSMAPファンの集まりだったとは言いたくないが、のんについての話題が出てこないのは、ちょっと納得ができない。

のんは、NHK「あまちゃん」で国民的人気となったが、その後、所属事務所のレプロエンタテインメントと契約上の問題が起こり、独立した。

もちろん、事務所には事務所の言い分があるだろうし、のんにものんとしての言い分があるだろう。しかし、だからといって本名の「能年玲奈」を使わせないとか、個人の芸能活動を阻害するのは大きな問題だろうと思う。一つの才能を潰すことにもなりかねない。

前述したように、公取委が独占禁止法について「芸能活動に必要な契約の成立を阻止するなどして 不当に妨害する行為を禁じている」というのであれば、まさに、のんの問題はSMAPと並んでタイムリーな「対象事案」だったはずである。
しかも、事務所とのんは裁判でも争ってきたわけだから。

そう考えると、今回の公取委の「ジャニーズ注意」は、もちろんそれなりの衝撃度はあったかもしれないが、冷静に見たら単なる世論に対する、ちょっとしたパフォーマンスだったようにしか思えない。

いずれにしても、テレビ局を含めた業界全体の問題を、プロダクションだけの責任として押し付けるようなやり方は 吉本興業の闇営業問題にも共通する部分がある。実に無責任な手法であって、何も変わらない。

(以下ソース)
https://news.livedoor.com/topics/detail/16790206/

https://livedoor.blogimg.jp/uwasainfo/imgs/6/4/6446aacc.png

のん
日本の女優、ファッションモデル、芸術家、歌手。
本名および旧芸名、能年 玲奈。
現在の兵庫県神崎郡神河町出身。
身長166cm。
デビューからレプロエンタテインメントに所属し本名の能年 玲奈で活動、2016年7月より独立しのんの芸名で活動する。
ウィキペディア
生年月日: 1993年7月13日 (年齢 26歳)
アルバム: スーパーヒーローズ、 スーパーヒーローになりたい、
non stop、 non rem、 ベビーフェイス、 non sooon

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